誘惑

バンコクは私にこうメールをよこしてきた
子供には興味は無い、大人の女性を探している
おそらく、君は僕が求めていた女性だろう
もっと、心開いて欲しいと
彼は毎朝、私の為に朝早く出社をして、オフィスを出るまでの間
多い日は80通を超えるメールをくれた
しかし、彼はシャイで....ばかりのメール
在るときGRAYの「誘惑」が頭に流れた
彼がI don’t konw how to love. Don't ask me Why ?
そういっている気がした
だから私はI will teach you. So how to love . そう言った
彼はその言葉を待っていたと
そうまるで「誘惑」そのままに 彼が今はお前が誘うままに溺れていたい
そう言っていたようだった・・・・
So nice   Beautiful  Amazing
彼の賞賛の言葉が私の野生の本能に火をつけた
私の野生が彼の野生を目覚めさせた 優しい熊を野獣に変えた
お互いを食らい尽くす、そんな時間だった
高速を流れる街の明かりが、私にそんなことを思い出させた
そう彼と過ごした時間こそAmazingだった
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by GarnetMoonNight | 2005-10-13 22:30