哀しい思い出

私は馬乗りになられて、手首を押さえつけられた事がある
「離して、やめて・・・」
でも止めてはくれなかった
男が一旦、そうなったら止まらないと知っている
それ以上抵抗しても、心に傷が残るだけと
怖さが増すだけ、抵抗しなければ
それ以上の乱暴はされないと受け入れた

彼らは解かっているだろうか
いいえ、解かってはいないでしょうね
身も心も受け入れられたと思っているのでしょうね
馬鹿だわ

私は自身をを守る為に受け入れただけ
恐怖心がが生まれれば、私の抵抗は強くなり
男達の狩猟本能に火をつけて
もっと乱暴をする
最後は身も心も深く傷つく
だから、諦めたの・・・・・

抱かれたくはなかった
愛する人意外には
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by GarnetMoonNight | 2006-02-06 21:35