カテゴリ:私( 7 )

アンバランス

少女の心を持った私は
愛する人意外は嫌だ言う

魔性の女は
めくるめく時を
官能の夜を求めてる

心と体がアンバランス

体に流されて
心が涙を流す
[PR]
by GarnetMoonNight | 2005-09-23 21:15 |

泣き虫

小さいと時の私は泣き虫だった
小学校に入り、仲良くなった子が
「小学生になったのだから、もう泣かないって決めた」と言った
私も泣かない事にした
それから、殆ど泣かなくなった
大人になった
女の涙が武器だと言われた
それでも、付き合っている人の前で泣かなかった
結婚した やっと安心して泣けるようになった
冷たい人だと解り、また泣かなくなった
フランス人の彼に恋をして、
私は女を取り戻し、弱い女になった
また、泣き虫になった
私は感受性が強く、自然体でいたいから
泣き虫になった
でも、時々は突っ張って泣かない
私は私自身で勝負したいから
涙で相手の心を繋ぎ止めたくはないから
好きな人に、負担をかけたくはないから
[PR]
by GarnetMoonNight | 2005-09-09 21:12 |

秋が嫌い

私は秋が嫌い
だって秋は淋しい
私は6月、初夏の生まれ
夏が近づき、日差しがキラキラしてくる
空が近くなり、雲に手が届きそうになる
真っ白な大きな雲が青い空に浮かぶ
海岸線には海の家が立ち並び出す
夏休み、花火大会、夏祭り
みんなどこか浮かれてる
海、プール、遊園地は人でにぎわい
街はいつまでも明るい

秋、空は高くなり もう雲には手が届かない
大きなモクモクした雲はどこかに消えてしまった
海には人が居なくなり、町には静けさが戻る

淋しいから 秋が嫌い・・・
[PR]
by GarnetMoonNight | 2005-09-08 23:04 |

長い髪

私の髪はずっと肩より少し長めのセミロングだった
今は背中まである
それはフランス人の彼の願いだった
腰まで届く長い髪が好き
染めていない自然のままがいい
私は髪を染めていない
私の髪の色を見た彼はとても嬉しそうだった
彼とは別れた
でも、いつか会った時に彼に「貴方の為に髪を伸ばしたわ」
そう言いたい私がいる
もう、元には戻れない そう思っているのに
なのに・・・・切れない・・・・・
[PR]
by GarnetMoonNight | 2005-09-01 01:02 |

私が求めるもの

厚くて広い胸 逞しい腕
その胸にその腕に、しっかりと抱かれる事 
髪をなでられる事
優しい言葉
ぬくもり、安らぎ、私の居場所

深く、強く、激しく愛されたい
愛いしたい
あの時のように

私の願いが叶う日は来るのだろうか・・・
私は餓えた心のまま、足掻き、もがき 苦しみの中
必死に、手をのばしてる
誰か、掴んでくれる人は現れるのだろうか・・・
[PR]
by GarnetMoonNight | 2005-08-29 00:32 |
今、またノルウェーからメールが届いた
最後には Your..... と彼の名前が記されている
そう、私にはたくさんの男性からメールが届いてる
確かにメル友はたくさんいる
が、ノルウェーイも横須賀も町田も千葉もテキサスも立川も日吉も
みな、とあるサイトに登録して恋人募集をしたので
メールをくれる人達だ
たくさんの人からメールを貰ったと皆には知らせた
が、町田と付き合っている事は誰にも話してはいない
横須賀は私と会うのをとても楽しみにしている
千葉の住まいには泊まってきた
ノルウェーイの彼のメールが一番心に響く・・・・
でも、会えない
近い将来、日本に来ると言う

フランス人の彼が心配していた事が現実に成った
彼が心配していた事がみな現実になった
彼はよく私の事が判っていたのだと、今にして思う
でも・・・・ 彼がそうさせた
あの頃の、私は一途だったのに
彼もまた・・・・・

時は流れ、私は魔性の女に成った
連絡をくれた男性は50人を超えるだろう
落とした男は3人・・・・いや8人になるのかもしれない・・・
欲しい男しか落とさない
そう、これ以上町田に走らない為に
彼が必要だ 
次は横須賀だ 彼を落とす
悪魔の私が囁く・・・・・


私は交通事故に遭い、毎日痛いと甘ったれたメールをよこす彼のメールに
昨日、こう返した I will give you wondrful time .と
そう彼は逞しい体を持ったネービー

貴方の惹かれる私以外の私がいるの ごめんね・・・
スイス・町田・ノルウェーイ・・・・・・
私は悪い女だ
落とした男たちは 私をSexyだと思っていた
スイス、ノルウェーは聖女だと・・・・・
町田はかわいい女だと
いいえ、私は優しい顔した悪魔・・・・・ ごめんね
そして、親友は言うだろう
全てが在って私なのだと・・・・
[PR]
by GarnetMoonNight | 2005-08-23 10:39 |

そう・・・ それは

そう、私は結婚してずっと恋を休んでいた
それが、3年前の大きな事件がきっかけで
すっかり、夫から私の心が離れた
それは頚椎がズレ、脊髄を圧迫していた
また、手足に繋がる神経を傷つけ
麻痺が起こっていた
病院で医師から、そう知らされ
手術の必要性を言い渡された
目の前が真っ暗になった・・・・・

必死に冷静を保とうとしていた
ここは病院、しっかりと医師の話を聞かなくてはと
夫は傍で何も感じないように
「早く、仕事に行かなくちゃ行けないんだよな」と言ってのけた
原因は夫の暴力 DVだ
にも、関わらず 反省の様子は全く無かった

この人とは終わりだと思った
[PR]
by GarnetMoonNight | 2005-08-23 07:48 |